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さとりのしょ

——AIを使いこなす人になる。

SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · SCIENTIA · POTESTAS · EST · 書 SATORI · MMXXVI I AIの正体を知る II うまく頼むコツ III 自社の仕事に当てはめる IV ITのいろは

AIの力を生かすには、まず性質を知る必要がある。

何が得意で、何が苦手で、どこまで任せられるのか。 そして、自分たちの仕事がどう成り立っているのかを理解する。 この二つを照らし合わせることで、AIに任せることと、人が考え、判断することの境目が見えてくる。

AIとともに考え、自ら判断し、仕事に生かす。 この書には、そのための原則と視点を記す。

はじめての方へ この書について

AIを使いこなすために、何を知るべきか。

新しい機能やテクニックを追うだけでは、仕事での活用は深まらない。
必要なのは、生成AIの原理原則を知ること。
そして、自分たちのビジネスや業務を理解すること。

AIの使いどころは、その二つの接点にある。

四つの視点

基本編

  1. AIの正体を知る

    何が得意で何が苦手か。仕組みから腑に落とす

    DE NATURA 全13篇
  2. うまく頼むコツ

    同じ依頼でも結果が変わるのはなぜか。AIに伝わる頼み方

    DE ORATIONE 全9篇
  3. 自社の仕事に当てはめる

    仕事を分解し、AI・IT・人の手に振り分ける

    DE OPERE 全6篇
  4. ITのいろは

    必要になったときに戻ってくる、IT理解の土台

    DE FUNDAMENTIS 全7篇

実務編

社内システムを作る

生成AIで作る前に決めることと、仕事で使い続けるための備え

時間がなければ、まず1本だけ。

優秀だが自社を知らない新人

AIとの付き合い方が、ひとつの比喩でつかめます。

なぜこの書を作ったのか、どんな人に読んでほしいのかは、「はじめに」に書きました。